彼らは一人の例外もなくハンサムな白人で、髪を短く刈りつめ、ここ何年かは見た覚えのない「側壁」と呼ばれていた髪型をしていた。まるでドイツの士官候補生といった感じだった。つぎに、彼らがありきたりの黒いプラスチックでできた名高きM-16の代わりに、木製銃床のついた旧式のM-14を持っているのに気がついた。ほんものの戦闘用歩兵銃だ。さらにプラーは、彼らの野戦服に糊がついているのを見て、目を疑った。
「これはいったいどこの連中なんだ?」彼はスケージーにたずねた。
「儀典用の兵隊です。無名戦士の墓とか、その他ろくでもないものを守ってますよ。パレードで行進し、アーリントン墓地の葬儀も取り行うし、ホワイト・ハウスに出張業務に行きます。ハリウッド製の兵隊ですよ」
「なんてことだ」プラーは言った。
『真夜中のデッドリミット』下巻 S・ハンター著より
僕の第3歩兵連隊に対するイメージってこれと映画『友よ風に抱かれて』(原題:Gardens of Stone)なんですよね。逆に言うとそれくらいしか知識がないレベルで第3歩兵連隊の格好をしてきたという話です。
昨年も開催されたかめなべ会へ参加してきた。
どうして第3歩兵連隊で参加することになったかは一つ前の記事を参照してください。
前回の記事で作ったトライコーンハットをかぶってゴキゲンなオタク
SSI燃えてますよ
一番右のマニアはこの日のためにサブデュードのレプリカを解いて赤い糸で縫い直したらしい、バカじゃねえの
今回は台風も来なかったし、夜中ちょっとだけ雨が降っただけだったので楽しくキャンプを楽しめて二日間満喫できる最高のイベントだった。そんなに暑くなかったし
お一人用BBQコンロとガスランタンを導入してお外で逆シャアを見てるとこ

翌日のゲームは空挺歩兵と第3歩兵連隊の合同部隊として米陸軍の主力を務めました(といっても総員5名の員数外みたいな部隊だったけどね)
今回も無線背負って参加
今回はマニアが作った電動ガンユニットが仕込んであるM2重機関銃を持ち込んでいたので、それが配置された機関銃陣地を防衛する任務を行うことに。
正規の銃手がやられて、代わりに銃座に付いた衛生兵がM2重機関銃を撃ちまくり、敵正規軍主力の攻撃意図を挫いた功績によりブロンズスターが授与されたり、南ベトナム軍陣地へ攻撃を行っていた正規軍の側面を攻撃して敵を殲滅した功績により部隊感謝状をもらったりとゲームも最高に楽しかったです。(4割嘘)
おまけ
睡魔には勝てずそこらで寝始める軽歩兵
このあと本体は南ベトナム軍と合同旅団として行動したらしくて、史実通りにことが進んでて笑ってしまった。